DeNAを離れる10選手へ──それぞれがベイスターズで残したもの
DeNAから来季契約を結ばないことが発表された10選手。それぞれがベイスターズで過ごした時間と残したものを振り返りながら、次の道へ進む彼らを送り出します。
ハマノンタン
2026.09.30
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プロ野球では毎年避けて通ることのできない、この季節がやってきました。
横浜DeNAベイスターズは9月29日、10選手に対して来季の契約を結ばないことを発表しました。
支配下選手では、小園健太、佐々木千隼、堀岡隼人、中川颯、藤浪晋太郎、井上絢登。
育成選手では、松本隆之介、小笠原蒼、近藤大雅、西巻賢二がチームを離れることになります。
プロ野球である以上、毎年新しい選手が入ってくる一方で、チームを去る選手もいます。
ただ、今回の発表だけを見て「活躍できなかった選手」と一括りにすることはしたくありません。
入団した経緯も違えば、置かれていた立場も違います。一軍で日本一に貢献した選手もいれば、長い時間をかけて支配下、一軍を目指してきた選手もいます。
今回は一人ひとりがベイスターズで過ごした時間を、短く振り返っていきたいと思います。