DeNAドラ1竹田祐、覚醒の兆し──“なぜ1位?”を覆す1軍昇格への道

ドラフト1位の評価は正しかったのか──。
春先は苦しんだ竹田祐が、6月以降は球速アップとともに本来の投球を取り戻しつつあります。1軍昇格も現実味を帯びてきた今、その成長ぶりを追います。
ハマノンタン 2025.07.17
読者限定

2024年のドラフト1位として横浜DeNAベイスターズに入団した竹田祐投手が、2軍で徐々に調子を上げています。

春先は球速が140km前後にとどまり、「本当に1位指名に値するのか?」と疑問視する声も少なくありませんでした。

しかし、夏場に入ってからは明らかな変化が見られます。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、2060文字あります。
  • 直近の投球で球速が明確にアップ
  • 本人も手応えありと実感
  • なぜ竹田祐は1位指名だったのか?
  • 1軍昇格も視野に入る成長曲線
  • 1軍昇格に向けての改善点
  • 「評価を覆す男」になれるか?

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
夏の甲子園7回制は本当に必要か──議論が止まらない本当の理由
サポートメンバー限定
開幕前の1ヶ月で何が決まるのか──オープン戦・1軍争い・2軍開幕を整理...
サポートメンバー限定
なぜNPBに昇降格は合わないのか──「競争」を入れると崩れてしまうリー...
サポートメンバー限定
プロ野球は、なぜ守備指標通りに評価されないのか ──現場が「エラーの...
サポートメンバー限定
松尾汐恩は正捕手かコンバートか──DeNA編成から見る「急がない理由」...
サポートメンバー限定
【DeNA】43万人にキャップ配布の狙いと長期戦略──15周年プロジェ...
サポートメンバー限定
イップスと向き合う覚悟──島孝明氏を迎えたDeNAの選択から、ファンが...
サポートメンバー限定
2026年から始まる制度改革──次にNPBが導入しそうなMLB発ルール...