牧が先制、成瀬が救い、度会が決めた!──DeNAが見せたCSの強さ、1st突破へあと1勝
DeNAがクライマックスシリーズ初戦で巨人に2-1の勝利。牧秀悟の先制弾、東克樹の好投、成瀬脩人のスーパーキャッチ、そして度会隆輝の劇的な決勝弾。投打守が噛み合った見事な勝利で、ファーストステージ突破に王手をかけました。2024年以来の下剋上へ、最高のスタートを切りました。
ハマノンタン
2026.10.11
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CS初戦、接戦を制したDeNAが突破に王手!
10月10日、クライマックスシリーズのファーストステージが開幕しました。
レギュラーシーズンを3位で終えたDeNAは、2位の巨人と東京ドームで対戦。ファーストステージ突破をかけた短期決戦の初戦に臨みました。
この試合は、まさにクライマックスシリーズらしい緊迫した投手戦となりました。
巨人の先発は井上温大。DeNAにとって簡単には攻略できない相手でしたが、初回に牧秀悟が先制のソロホームランを放ちます。
しかし、その裏に巨人が同点に追いつくと、その後は両チームとも得点を奪えず、1-1のまま終盤へ。
それでもDeNAは守備と投手陣が粘り、最後は9回に度会隆輝が劇的な勝ち越しホームラン。
最終的に2-1で接戦を制し、ファーストステージ突破に王手をかけました。
何より素晴らしかったのは、勝負どころで選手たちがそれぞれの役割を果たしたことです。
打線が大量得点を奪ったわけではありません。それでも、少ない得点を全員で守り抜き、最後に勝負を決める。
短期決戦で勝ち上がるために必要な強さが、この試合には詰まっていたように思います。